そういえば香典やらご祝儀袋なんていうのは良く見かけるけど、水引って事に関してはあまり知識もなく、実物を拝見したことがあるかどうかってかなり頼りなげな感じを受けますね。というわけでこの際水引きとはどんなモノなのか?伝統の技で作った「水引館の結納」のサイトで勉強がてらその美しい水引きたちを見てまいりました。どうやらあの金色や銀色の細い線の事を言うらしいっていうのが分かってきた。あるいは全体をそう呼ぶのかもしれませんが、この水引館では最高級の京水引き、人間の手でつくられたものしか使わないってこだわりがあるんですね。
その色だけでも100色!そしてどうして機械で作ったものではなく、職人の技で作られた京水引にこだわるかといえば、やはり加工のしやすさが違うようです。機械物は結んでもすぐに緩んでしまったり、上手く形にならなかったりするそう。その点しなやかさと適度な硬さを持つ京水引きは柔らかい曲線、針金の入ったような直線といった加工がしやすいらしい、もちろん針金なんか入ってなくて、材質は紙なんですって。その上に糸を巻いたものが京水引きって分けですね。


昔の
結納って色々な縁起物をそろえないといけなかったですが、現代ではコンビニ化が進み
略式結納というのもポピュラーになってる。それでもこちらなら略式結納の水引きでも135種類ものバリエーションがあり、無論正式なもの、オリジナルなものまで制作してくれます。カップルの求めに応じてかなり要求道理のものをそろえてくれると思いますし、何も知らなかったらどんなモノにすればいいか、相談しちゃうののもいいかもですね。とにかくサイトには水引の写真が一杯。ちょっとした水引き博物館って感じを受けました!
